融着接続タイプFuseConnect® シリーズ
用途
- 局舎・データセンタ内のコネクタ接続部、低反射が要求される個所
特長
- 01
低損失・低反射光接続

融着接続タイプのため、工場組立の光コネクタ付け品と遜色のない低損失・低反射な光コネクタ接続が可能です。
- 02
光ファイバコード/ケーブル 適用可能

0.9mm心線・光ファイバコード・インドア/ドロップケーブルに対応した品種をラインナップしており、多様な構造に適用可能です。
- 03
多心MPO接続可能

MPOタイプもラインナップしており、多心光接続にも活用可能です。
お客様にとっての価値
現地での融着接続による光コネクタ組み立てにより、データセンタ構内で要求される高い工事品質を実現します。また現地での光成端により、データセンタ構内での余長削減や光コネクタ故障時の修理にも活用できます。
ラインナップ
単心コネクタタイプ、多心コネクタタイプなど様々なコネクタタイプを取り揃えています。
SFタイプ
主に0.9mm心線に適用されます。コード用もございます。

QAタイプ
コードに適用されます。高密度配線などのコンパクトな取回しが必要な場面に適しています。組立も容易です。

LFCタイプ、DCタイプ
LFCタイプはインドアケーブル、DCタイプはドロップケーブル専用のタイプとなります。


MPOタイプ
多心接続用の現場組立光コネクタです。テープ心線ファイバをはじめ、様々なファイバインターフェイスに対応します。単心ファイバには単心集合工具(RT-02)を使用することで、集合工程の作業性の向上と作業時間の大幅短縮ができます。

仕様カタログ
製品の仕様情報を掲載しています。
下記のボタンからダウンロードしてご活用ください。

選定方法






