光ファイバリコータFSR115/116/117
用途
- 光ファイバ融着部の再被覆(リコート)
特長
- 01
リコート作業時間の短縮

最も時間がかかっていた樹脂注入時間を大幅に短縮し、作業全体で従来機比約25%の時間を削減しました。
- 02
安定した長尺リコート

ガラスモールドのU溝にエアベントとなる段を追加することで、樹脂の流れがスムーズになり長尺でも安定したリコートが可能です。
- 03
光ファイバのセンタリング調整機構

光ファイバ高さアジャスタにより光ファイバとリコート被覆の中心を合わせることが可能です。
お客様にとっての価値
FSR115シリーズを使用することで、融着接続部をUV硬化樹脂で再被覆することが可能です。
融着接続部を含む光ファイバの収納、取り回しを容易にすることが可能です。
ラインナップ
FSR116,FSR117は、プルーフテスタ機能も搭載しています。



| FSR115 | FSR116 | FSR117 | |
|---|---|---|---|
| プルーフテスタ機能 | 無し | 0.2~2.0kgf、平クランプ | FSR117:0.2~10.0kgf、マンドレル |
仕様カタログ
製品の仕様情報を掲載しています。
下記のボタンからダウンロードしてご活用ください。

選定方法
光ファイバリコータ本体と、リコートモールド、光ファイバ高さアジャスタが必要です。
ご使用になる被覆径/リコート径に応じたリコートモールドと光ファイバ高さアジャスタを選定ください。
