多心光配線ソリューション・AFL製品
データセンタ内外に流れるデータ量は増加の一途をたどっています。伝送の高速大容量化が加速している中、データセンタ内配線の光化が進み、光配線はデータセンタ運営の根幹を支えています。
また、データセンタの拡張や分散に伴い、データセンタ間の相互接続が急速に増加しています。
データセンタに関わる光配線には、高信頼性、高品質、柔軟性、拡張性、高密度・省スペース、管理のしやすさなど、さまざまな要求があります。フジクラは、光ファイバ技術の先駆者としてデータセンタ内の光配線からデータセンタ間を結ぶデータセンタ間相互接続まで、豊富な製品ラインナップとノウハウにより、皆様に最適な光配線ソリューションを提案します。
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MDC/MMCソリューション
光コネクタの次世代型超小型フォームファクタ(VSFF)であるMDC/MMCアダプタを実装した高密度パッチパネルは、Duplex LC/MPOコネクタの3倍のポート密度を実現します。パネル内の接続は、融着接続方式や光コネクタ接続方式に対応可能です。幅広いシーンで煩雑な作業を軽減して、快適な光配線ソリューションを提供します。

MPO ケーブリングシステム
12心MPO(12MPO)コネクタを用いたケーブリングシステムは、すべての製品が光コネクタ付けされているため、製品同士を光コネクタでつなぐだけで光ケーブリングシステムを構築できます。これにより短時間で施工することができます。また12MPOコネクタを用いることで配線ボリュームを大幅に減らすことができます。万が一ケーブルが損傷しても、融着型現場組立光コネクタを用いれば素早い復旧が可能です。

AFL製品
AFL(America Fujikura Ltd.)社はフジクラの100%子会社であり、主に北米向けの光ファイバケーブル及び光関連部品の製造、販売を担っています。AFL社は北米のハイパースケールデータセンタ事業者よりグローバル認証を受けたデータセンタ構築用製品(例:光成端架、トランクケーブル、パッチコード、光ファイバケーブル等)をラインナップに持ち、日本国内ではフジクラがAFL社製品の販売を行っています。

この製品が解決する顧客課題

省スペース
高密度配線は配線ボリュームが増大するため、スペースの確保が必要です。限られたスペースを有効活用したいというご要望にお応えして、細径化・小型化した製品をご用意しています。

保守運用性の向上
様々な伝送方式をとることができる上に、それぞれの伝送方式の間の変換を容易にすることができます。また、製品同士の組み合わせにより、ネットワークの拡張も可能です。

短時間施工
端末は光コネクタ付きで提供しますので、光コネクタの挿抜のみでネットワークを構築することができます。加えて、接続部の清掃も効率的に行えるので、施工時間短縮につながります。