屋内光成端箱(壁取付)FDB

用途

  • 屋内の光配線の成端用

特長

  1. 01

    高い汎用性

    光ファイバケーブル、光ファイバコード、アダプタでの接続等、様々な光接続形態に対応します。

  2. 02

    線路切替保守に適した設計

    入力側も出力側も光コネクタ接続のため、線路切替や保守作業性を向上させます。

  3. 03

    セキュリティ機能

    扉は施錠可能な設計となっており、通信の安全性を確保します。

お客様にとっての価値

施錠可能で高い保守性により、信頼性の高い通信インフラ構築に貢献します。

仕様カタログ

製品の仕様情報を掲載しています。
下記のボタンからダウンロードしてご活用ください。

選定方法

光成端箱の選定は、選定表を参考に、以下の手順で行ってください。
接続形態はイメージです。接続数やコネクタ成端方法などの詳細仕様は、製品掲載ページでご確認ください。

STEP1:設置場所の確認

以下から選択してください。

  • 屋外(防雨構造となっており屋外壁面や屋内での使用も可能です)
  • 屋内(屋内の壁面への設置可能なものや自立可能なものがあります)
  • 屋内と屋外

STEP2:接続方法の確認

以下から選択してください。

  • コネクタ接続かつアダプタ出力
  • コネクタ接続かつアダプタ内蔵
  • 融着接続

STEP3:接続形態の確認

接続方法に合わせて、以下の接続形態から選択してください。

  • 入力は単心/多心の光ファイバケーブル、出力は光成端箱のパネル面から単心アダプタ
  • 単心/多心光ファイバケーブル同士を光成端箱内のアダプタを介してコネクタ接続
  • 入力は多心光ファイバケーブル、光成端箱内のアダプタを介してコネクタ接続後、多心/単心光ファイバケーブルを出力
  • 入力は多心光ファイバケーブル、光成端箱内のアダプタを介してコネクタ接続後、単心光ファイバケーブルを出力
  • 入力は多心光ファイバケーブル、光成端箱内で入出力間を光パッチコード接続後、多心光ファイバケーブルを出力
  • 多心光ファイバケーブル同士を光成端箱内で単心/多心テープ融着接続
  • 入力は多心光ファイバケーブル、光成端箱内で融着接続後、単心光ファイバケーブルを出力

※接続形態(STEP3)の詳細

① コネクタ アダブタ 単心または多心の光ケーブルを入力し、成端箱のバネルから単心のコネクタアダプタで出力する形感。
② コネクタ アダブタ 単心または多心の光ケーブル同士を内蔵されたアダプタを介してコネクタ-アダプタ·コネクタを接続する形態。
③ コネクタ アダブタ 多心の光ケーブルを入力し、成端箱内でコネクターアダブターコネクタ接続して、多心(または単心)の光ケーブルを出力する形態。
④ コネクタ アダブタ 多心の光ケーブルを入力し、成端箱内でコネクターアダプターコネクタ接続して、単心光ケーブルを出力する形態。
⑤ コネクタ アダブタ 多心の光ケープルを入力し、入出力間をバッチコードで接続して、多心の光ケーブルで出力する形態。
⑥ 融着接続部 多心の光ケーブルを入力し、融着接続によって、多心(または単心)の光ケーブルを出力する形態。(最大接続数は単心/4心テープ)
⑦ 融着接続部 多心の光ケーブルを入力し、融着接続によって、単心光ケーブルで出力する形態。(最大接続数は単心/4心テープ、(T)は4心テープの場合)

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