屋内光成端箱(壁取付)FDB-PR

用途

  • 屋内の光配線の成端用

特長

  1. 01

    容易な光配線作業性

    4心モジュールを実装した光成端箱。FO光ファイバコードの準備やコードの端末処理などの作業が不要となり作業時間を短縮できます。

  2. 02

    柔軟な拡張性

    光配線モジュールを増減できる設計を採用。最大24心まで収容でき、将来的なネットワーク増設に柔軟に対応します。

  3. 03

    セキュリティ機能

    24心、48心用は施錠可能なケースを使用し、通信の安全性を保護します。

お客様にとっての価値

施工性に優れ、壁面への設置が容易であり、将来のネットワーク拡張にも対応しています。
オフィスやマンションなどの光配線を、省スペースで効率よく、かつ信頼性高く実現します。

ラインナップ

4心モジュールを実装した光成端箱で、FOコードの準備やコードの端末処理などの作業が不要となり作業時間を短縮できます。24心SCコネクタ接続タイプは通過心線を収納することができ、中間後分岐接続が可能です。4心ごとのモジュール増設が可能です。24心SCコネクタ接続タイプと48心SCコネクタ接続タイプは施錠可能なケースです。シングルモードファイバ専用です。

FDB-PR-12SC
FDB-PR-24SC
FDB-PR-48SC
  • 4心モジュールを実装した光成端箱で、FOコードの準備やコードの端末処理などの作業が不要となり作業時間を短縮できます。
  • 24心型は通過心線を収納することができ、中間後分岐接続が可能です。
  • 4心ごとのモジュール増設が可能です。
  • 施錠可能なケースです。(-24SC/-48SC)
  • シングルモードファイバ専用です。

仕様カタログ

製品の仕様情報を掲載しています。
下記のボタンからダウンロードしてご活用ください。

選定方法

光成端箱の選定は、選定表を参考に、以下の手順で行ってください。
接続形態はイメージです。接続数やコネクタ成端方法などの詳細仕様は、製品掲載ページでご確認ください。

STEP1:設置場所の確認

以下から選択してください。

  • 屋外(防雨構造となっており屋外壁面や屋内での使用も可能です)
  • 屋内(屋内の壁面への設置可能なものや自立可能なものがあります)
  • 屋内と屋外

STEP2:接続方法の確認

以下から選択してください。

  • コネクタ接続かつアダプタ出力
  • コネクタ接続かつアダプタ内蔵
  • 融着接続

STEP3:接続形態の確認

接続方法に合わせて、以下の接続形態から選択してください。

  • 入力は単心/多心の光ファイバケーブル、出力は光成端箱のパネル面から単心アダプタ
  • 単心/多心光ファイバケーブル同士を光成端箱内のアダプタを介してコネクタ接続
  • 入力は多心光ファイバケーブル、光成端箱内のアダプタを介してコネクタ接続後、多心/単心光ファイバケーブルを出力
  • 入力は多心光ファイバケーブル、光成端箱内のアダプタを介してコネクタ接続後、単心光ファイバケーブルを出力
  • 入力は多心光ファイバケーブル、光成端箱内で入出力間を光パッチコード接続後、多心光ファイバケーブルを出力
  • 多心光ファイバケーブル同士を光成端箱内で単心/多心テープ融着接続
  • 入力は多心光ファイバケーブル、光成端箱内で融着接続後、単心光ファイバケーブルを出力

※接続形態(STEP3)の詳細

① コネクタ アダブタ 単心または多心の光ケーブルを入力し、成端箱のバネルから単心のコネクタアダプタで出力する形感。
② コネクタ アダブタ 単心または多心の光ケーブル同士を内蔵されたアダプタを介してコネクタ-アダプタ·コネクタを接続する形態。
③ コネクタ アダブタ 多心の光ケーブルを入力し、成端箱内でコネクターアダブターコネクタ接続して、多心(または単心)の光ケーブルを出力する形態。
④ コネクタ アダブタ 多心の光ケーブルを入力し、成端箱内でコネクターアダプターコネクタ接続して、単心光ケーブルを出力する形態。
⑤ コネクタ アダブタ 多心の光ケープルを入力し、入出力間をバッチコードで接続して、多心の光ケーブルで出力する形態。
⑥ 融着接続部 多心の光ケーブルを入力し、融着接続によって、多心(または単心)の光ケーブルを出力する形態。(最大接続数は単心/4心テープ)
⑦ 融着接続部 多心の光ケーブルを入力し、融着接続によって、単心光ケーブルで出力する形態。(最大接続数は単心/4心テープ、(T)は4心テープの場合)

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