FDF1000シリーズ

用途

  • 光配線の収容が必要な個所

特長

  1. 01

    専用設計による使いやすさ向上

    扉付き前面保守型の光成端架です。専用設計とすることで、使いやすさとサイズ感を両立しています。ケーブルの取り回しにも考慮した設計です。

  2. 02

    必要な光ファイバ心数に応じた導入

    モジュールユニットを組み合わせて実装することでお客さまのご要望の収容心数にできます。SCコネクタでは最大1000心、LCコネクタでは最大2000心収容可能です。

  3. 03

    誤抜去防止

    透明タイプのアダプタ実装モジュールを採用、可視光を使用することでポート確認ができ(SM の場合のみ)、誤抜去防止に役立ちます。

お客様にとっての価値

DCIにおける外線ケーブルの引き込みやデータセンタ内における光ファイバケーブル成端を伴う光配線を、使いやすく適度なサイズで実現します。

ラインナップ

専用設計とすることで、使いやすさとサイズ感を両立した前面保守型の光成端架です。自立型と壁面設置型の2種類をラインナップしています。

FDF1000RACK-8522-DD(架下タイプ)
FDF1000RACK-6322-UU(架上タイプ)
FDF1000UNIT-6322

仕様カタログ

製品の仕様情報を掲載しています。
下記のボタンからダウンロードしてご活用ください。

選定方法

型番

筐体

モジュールユニット

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください