屋内光コンセント FOPT

用途

  • FTTHにて住宅内の光配線接続

特長

  1. 01

    簡単で確実な接続

    ドロップケーブルとインドアケーブルを、壁面の光アウトレットで簡単に接続。安定した通信を家庭やオフィスに届けます。

  2. 02

    省スペースで美観向上

    薄型・コンパクトなデザインで、壁面へスマートに設置。光配線を美しく整理し、インテリアに調和します。

  3. 03

    容易な設置

    JIS C8735準拠の取付枠を使用することで、市販されている様々なスイッチボックスに適合し簡単に設置できます。

お客様にとっての価値

ドロップケーブルと宅内光ファイバケーブルを簡単かつ確実に光接続し、信頼性の高い通信を提供します。
薄型デザインで壁面をすっきりと見せ、設置工事の効率化と高品質な通信インフラ構築に貢献します。

ラインナップ

遮光、防塵機能付SCアダプタを使用しております。市販のスイッチボックスに対応しています。
取付枠(JIS C 8735準拠品)を使用した既設情報用コンセントへ容易に設置が可能です。

FOPT-KOL1B-F
FOPT-KOL2B-F

仕様カタログ

製品の仕様情報を掲載しています。
下記のボタンからダウンロードしてご活用ください。

選定方法

光成端箱の選定は、選定表を参考に以下の手順でおこなってください。
接続形態はイメージです。接続数、コネクタ成端方法などの詳細仕様は製品を掲載したページでご確認ください。

  • 1.
    設置場所の確認
  • 2.
    接続方法の確認
  • 3.
    接続形態の確認
  • 4.
    各製品の詳細ページへ

設置場所の確認

設置場所特徵製品
屋外防雨構造となっており屋外壁面や、屋内での使用も可能です。FPB-201、FPB-202、FSPHR、FSPH、FDB-FR
屋内屋内の壁面への設置可能なものや自立可能なものがあります。FPB-101、FPB-103B、FPB-301、FPB-302、FOPT、FTB-601、FSB、FPB-201、FPB-202、FTB-120、FTB-401、FDB-PR、FDB、FDU

光成端箱選定表(小型·壁掛け·自立)

接続形態は、イメージです。接続数、コネクタ成端方法などは各製品掲載ページをご覧ください。

アダプタ出力(コネクタ接続):光成端箱内で入力側ケーブルとコネクタ付きコードを融着接続(または現場組立光コネクタ接続)し、光成端箱の表面にアダプタが出力された接続形態です。19インチラック搭載型光成端箱や住宅用ローゼットに多い接続形態です。

アダプタ内蔵(コネクタ接続):光成端箱内にアダプタが内蔵され、入力側ケーブルと出力側ケーブル(またはコネクタ付きコード)をコネクタ接続する接続形態です。多様な線路構成を構築できるだけでなく、保守管理を容易にします。

融着接続:ケーブル同士、またはケーブルとコードを融着(またはメカニカルスプライス)接続する場合の接続形態です。

光成端箱選定表(19インチラック)

接続形態はイメージです。接続数、コネクタ成端方法などは各製品掲載ページをご覧ください。

斜めPC(APC)研磨用光アダプタについて:光コネクタの接続においては光アダプタを使用しますが、光コネクタがAPC研磨の場合には光アダプタもAPC用が必要になります。ご紹介する光接続箱はAPC研磨を除いた各種PC研磨品に対応しています。APC研磨をご希望される場合は、お問い合わせください。

光成端箱、光成端架において細径高密度型光ファイバケーブルを導入しテンションメンバの接地処理を行う場合はグランドクリップ(p.65)をご使用いただけます。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください