屋内光ローゼット FPB-101

用途

  • FTTHにて住宅の屋内壁面での接続点収納

特長

  1. 01

    簡単機能

    導入光ファイバケーブルを融着接続し、接続点を保護するシンプル設計により、取り扱いが容易です。

  2. 02

    小型軽量

    小型筐体、重量約0.11kgと使いやすさを追求。

  3. 03

    宅内使用

    設置場所は屋内専用です。

お客様にとっての価値

住宅の屋内壁面などに設置し、宅内に引き込んだドロップケーブルとインドアケーブルの光接続に最適です。

ラインナップ

住宅の屋内壁面などに設置し、宅内に引き込んだドロップケーブルとインドアケーブルの接続に用います。

    仕様カタログ

    製品の仕様情報を掲載しています。
    下記のボタンからダウンロードしてご活用ください。

    選定方法

    光成端箱の選定は、選定表を参考に以下の手順でおこなってください。
    接続形態はイメージです。接続数、コネクタ成端方法などの詳細仕様は製品を掲載したページでご確認ください。

    • 1.
      設置場所の確認
    • 2.
      接続方法の確認
    • 3.
      接続形態の確認
    • 4.
      各製品の詳細ページへ

    設置場所の確認

    設置場所特徵製品
    屋外防雨構造となっており屋外壁面や、屋内での使用も可能です。FPB-201、FPB-202、FSPHR、FSPH、FDB-FR
    屋内屋内の壁面への設置可能なものや自立可能なものがあります。FPB-101、FPB-103B、FPB-301、FPB-302、FOPT、FTB-601、FSB、FPB-201、FPB-202、FTB-120、FTB-401、FDB-PR、FDB、FDU

    光成端箱選定表(小型·壁掛け·自立)

    接続形態は、イメージです。接続数、コネクタ成端方法などは各製品掲載ページをご覧ください。

    アダプタ出力(コネクタ接続):光成端箱内で入力側ケーブルとコネクタ付きコードを融着接続(または現場組立光コネクタ接続)し、光成端箱の表面にアダプタが出力された接続形態です。19インチラック搭載型光成端箱や住宅用ローゼットに多い接続形態です。

    アダプタ内蔵(コネクタ接続):光成端箱内にアダプタが内蔵され、入力側ケーブルと出力側ケーブル(またはコネクタ付きコード)をコネクタ接続する接続形態です。多様な線路構成を構築できるだけでなく、保守管理を容易にします。

    融着接続:ケーブル同士、またはケーブルとコードを融着(またはメカニカルスプライス)接続する場合の接続形態です。

    光成端箱選定表(19インチラック)

    接続形態はイメージです。接続数、コネクタ成端方法などは各製品掲載ページをご覧ください。

    斜めPC(APC)研磨用光アダプタについて:光コネクタの接続においては光アダプタを使用しますが、光コネクタがAPC研磨の場合には光アダプタもAPC用が必要になります。ご紹介する光接続箱はAPC研磨を除いた各種PC研磨品に対応しています。APC研磨をご希望される場合は、お問い合わせください。

    光成端箱、光成端架において細径高密度型光ファイバケーブルを導入しテンションメンバの接地処理を行う場合はグランドクリップ(p.65)をご使用いただけます。

    ご不明な点はお気軽にお問い合わせください