屋外光成端箱(壁取付)FPB-201
用途
- FTTHなどで住宅にてインドアケーブルとアウトドアケーブルの接続用
特長
- 01
確実なFTTH配線

住宅の屋外壁面等に設置し、ドロップケーブルとインドアケーブルを安全に光接続。安定した通信を家庭に届けます。
- 02
省スペース設計

小型・軽量で、設置場所を選びません。狭いスペースにもスマートに収まり、美観を損なわずに配線できます。
- 03
優れた耐環境性能

屋外で使用することを前提とした、耐候性と防水性を備えた設計。過酷な環境下でも大切な通信を守ります。
お客様にとっての価値
ドロップケーブルと宅内光ファイバケーブルを確実に光接続し、安定したFTTH回線を提供します。
コンパクトな設計で設置場所を選ばず、屋外の厳しい環境にも耐えることで、信頼性の高い通信インフラ構築に貢献します。
仕様カタログ
製品の仕様情報を掲載しています。
下記のボタンからダウンロードしてご活用ください。

選定方法
光成端箱の選定は、選定表を参考に、以下の手順で行ってください。
接続形態はイメージです。接続数やコネクタ成端方法などの詳細仕様は、製品掲載ページでご確認ください。
STEP1:設置場所の確認
以下から選択してください。
- 屋外(防雨構造となっており屋外壁面や屋内での使用も可能です)
- 屋内(屋内の壁面への設置可能なものや自立可能なものがあります)
- 屋内と屋外
STEP2:接続方法の確認
以下から選択してください。
- コネクタ接続かつアダプタ出力
- コネクタ接続かつアダプタ内蔵
- 融着接続
STEP3:接続形態の確認
接続方法に合わせて、以下の接続形態から選択してください。
- 入力は単心/多心の光ファイバケーブル、出力は光成端箱のパネル面から単心アダプタ
- 単心/多心光ファイバケーブル同士を光成端箱内のアダプタを介してコネクタ接続
- 入力は多心光ファイバケーブル、光成端箱内のアダプタを介してコネクタ接続後、多心/単心光ファイバケーブルを出力
- 入力は多心光ファイバケーブル、光成端箱内のアダプタを介してコネクタ接続後、単心光ファイバケーブルを出力
- 入力は多心光ファイバケーブル、光成端箱内で入出力間を光パッチコード接続後、多心光ファイバケーブルを出力
- 多心光ファイバケーブル同士を光成端箱内で単心/多心テープ融着接続
- 入力は多心光ファイバケーブル、光成端箱内で融着接続後、単心光ファイバケーブルを出力
※接続形態(STEP3)の詳細











