屋外光成端箱(壁取付)FDB-FR

用途

  • FTTHなどで住宅にて屋内ケーブルと屋外ケーブルの接続用
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    防雨構造で屋外設置に最適

    防雨構造のため、屋外壁面への設置が可能です。

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    多心収容可能

    FDB-FR-SPの場合、最大128心(4心テープ光ファイバ時)の光接続が可能であり、収容性に優れています。

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    光コネクタ・融着とも可能

    光コネクタ適用タイプは、光コネクタ接続と融着接続ともに可能であり、光配線運用を容易にします。

お客様にとっての価値

屋外壁掛けタイプのため集合住宅への引き込みに活用できるとともに、融着接続・光コネクタ接続いずれにも使用可能なラインナップを揃えているため、構築形態に合わせた選定が可能です。

仕様カタログ

製品の仕様情報を掲載しています。
下記のボタンからダウンロードしてご活用ください。

選定方法

光成端箱の選定は、選定表を参考に、以下の手順で行ってください。
接続形態はイメージです。接続数やコネクタ成端方法などの詳細仕様は、製品掲載ページでご確認ください。

STEP1:設置場所の確認

以下から選択してください。

  • 屋外(防雨構造となっており屋外壁面や屋内での使用も可能です)
  • 屋内(屋内の壁面への設置可能なものや自立可能なものがあります)
  • 屋内と屋外

STEP2:接続方法の確認

以下から選択してください。

  • コネクタ接続かつアダプタ出力
  • コネクタ接続かつアダプタ内蔵
  • 融着接続

STEP3:接続形態の確認

接続方法に合わせて、以下の接続形態から選択してください。

  • 入力は単心/多心の光ファイバケーブル、出力は光成端箱のパネル面から単心アダプタ
  • 単心/多心光ファイバケーブル同士を光成端箱内のアダプタを介してコネクタ接続
  • 入力は多心光ファイバケーブル、光成端箱内のアダプタを介してコネクタ接続後、多心/単心光ファイバケーブルを出力
  • 入力は多心光ファイバケーブル、光成端箱内のアダプタを介してコネクタ接続後、単心光ファイバケーブルを出力
  • 入力は多心光ファイバケーブル、光成端箱内で入出力間を光パッチコード接続後、多心光ファイバケーブルを出力
  • 多心光ファイバケーブル同士を光成端箱内で単心/多心テープ融着接続
  • 入力は多心光ファイバケーブル、光成端箱内で融着接続後、単心光ファイバケーブルを出力

※接続形態(STEP3)の詳細

① コネクタ アダブタ 単心または多心の光ケーブルを入力し、成端箱のバネルから単心のコネクタアダプタで出力する形感。
② コネクタ アダブタ 単心または多心の光ケーブル同士を内蔵されたアダプタを介してコネクタ-アダプタ·コネクタを接続する形態。
③ コネクタ アダブタ 多心の光ケーブルを入力し、成端箱内でコネクターアダブターコネクタ接続して、多心(または単心)の光ケーブルを出力する形態。
④ コネクタ アダブタ 多心の光ケーブルを入力し、成端箱内でコネクターアダプターコネクタ接続して、単心光ケーブルを出力する形態。
⑤ コネクタ アダブタ 多心の光ケープルを入力し、入出力間をバッチコードで接続して、多心の光ケーブルで出力する形態。
⑥ 融着接続部 多心の光ケーブルを入力し、融着接続によって、多心(または単心)の光ケーブルを出力する形態。(最大接続数は単心/4心テープ)
⑦ 融着接続部 多心の光ケーブルを入力し、融着接続によって、単心光ケーブルで出力する形態。(最大接続数は単心/4心テープ、(T)は4心テープの場合)

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