光ファイバ融着接続機と多心光ファイバストリッパ RS03の無線通信設定

無線通信のメリット

接続モード設定と連動して自動で加熱温度設定
SWRファイバは高温での被覆除去を推奨
被覆除去刃の使用回数を確認可能

無線通信機能の必要性

適切な加熱温度は、心線の被覆構造によって異なります。

不適切な加熱温度で被覆除去を行うと、被覆が粉々になったり、被覆が残ったりします。

光ファイバ融着接続機と多心光ファイバストリッパのペアリング方法

1.光ファイバ融着接続機の電源をON

光ファイバ融着接続機のペアリング設定をします。

2.ストリッパの電源をON

Linkボタンを6秒間押し続けると、青色LEDが点滅.

※青色LEDの点滅状態はペアリング待ちを表します。

光ファイバ融着接続機の設定方法

無線通信を終了する方法

  • 方法1 Linkボタンを6秒間押す
  • 方法2 バッテリを外す

その他の設定変更方法

  • 加熱条件の設定
  • ブザーの設定
  • エコモードの設定
  • アラーム設定
  • 電源OFF時間の設定

光ファイバ融着接続機の設定方法

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